修士論文の発表会が開催されました

2014年2 月 14 日(金)に修士論文の発表会が開催されました.2年間にわたってそれぞれが研究した内容について,質疑応答を含めた20分間の発表を行いました.

修士論文発表タイトル

重晶石中の SO3-ラジカルのα線による生成効率 – ESR 年 代測定への応用
(主査:豊田 新,副査:蜷川 清隆)

Ag系材料を用いたW-20%Cu 複合材料のろう付け中におけるチタンの挙動について
(主査:平岡 裕,副査:米田 稔)

固体薄膜を通過する高速軽イオンによる二次電子励起の理論的研究
(主査:金子 敏明,副査:宮川 和也)

層状半導体GaSeの光学特性に関する研究
(主査:米田 稔,副査:中川 益生)

ロゴスキーコイルを利用した電気メス出力電流測定法に関する研究
(主査:堀 純也,副査:畑中 啓作)

木津川堆積物及びその起源岩石の石英中に見られるESR信号及びTLの特徴
(主査:豊田 新,副査:蜷川 清隆)

Λ(1405)共鳴領域における d (K -, n)πΣ反応
(主査:宮川 和也,副査:金子 敏明)

プールモデルに基づく尿素除去効率に関する研究
(主査:中川 益生,副査:堀 純也)

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