在学生の声

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物理科学専攻

 

友定 丈太郎 (兵庫県立三木高校 出身)

理科の教員になることが夢でこの大学に進学しました。特に高校のときから電磁気学などの物理に興味があったので応用物理学科を選びました。私の場合は、中高の教員免許の他に小学校の免許の取得も目指していたため必要な単位数も多く、1年生から3年生まで授業で忙しい日々を送りました。4年生になり研究室(ゼミ)では、高校のときから興味があった電波のコンピューターシミュレーションを行っています。シミュレーションを使えば、実際に目には見えない現象もわかりやすく表現でき物理の面白さを実感しています。

(チューター/指導教員のコメント)友定君は、現在4年生で卒業に向けて電磁界の数値計算に関する研究テーマに懸命に取り組んでします。教員の採用試験に合格しており、来年度4月からは、生徒に教える立場になります。これからも学ぶことが多いですが彼なら良い先生になってくれると思います。

 

医用科学専攻nakamura
 ※平成28年度より臨床工学専攻へ改称

中村 まゆ (兵庫県立芦屋高校 出身)

私は高校で「臨床工学技士」という職業を知り、将来、医療現場で活躍できる人材になるため応用物理学科、臨床工学専攻に進学しました。臨床工学技士になるためには、医療系と物理系の二つの分野を学ばなくてはいけません。また、国家試験に向けた勉強も早い段階から始めなくてはいけません。臨床工学技士になるのは、簡単なことではありませんが、苦手な科目も先生方が丁寧に指導くれます。また、実習もクラスメイトと協力し合って課題を解決しています。忙しいですが自分の夢に日々近づいていることを実感できる毎日です。

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