学生と教員がおかやまマラソンにAED部隊として参加

MEDICALスタッフのウェアを着ての出発前の一枚

MEDICALスタッフのウェアを着ての出発前の一枚

2015年11月8日(日)に開催された第1回おかやまマラソンに応用物理学科の学生と教員がAED部隊として参加しました. 参加した11名の学生はNPO救命おかやまに所属する医療従事者の方とペアを組んで,それぞれ待機AED班(コース1kmまたは500mおきにAEDをもって待機するチーム)または,自転車AED班(コースをAEDをもって自転車で走行するチーム)としてお手伝いをしました. 参加した学生の1名が担当していた21km地点では,実際にランナーが心停止になるという事例も起きましたが,メディカルランナーや救護スタッフと一緒にAEDを使用して救命の一端を担うことができました(倒れた方は,すぐに意識を回復し,救急搬送後に無事退院されたと新聞等で報道されました).

応用物理学科では日本救急医学会の認定インストラクターをもった教員の企画のもとで毎年,救命講習会を開催しており,講習会を受講した学生が救命に携わったのは今回で2例目となります.臨床工学技士として病院への就職を目指す学生や医療機器メーカーへの就職を目指す学生が多い応用物理学科では,今後も様々な活動に救命ボランティアとして積極的に参加していく予定です.

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自転車AED班

2015-11-08_03

背中のバッグにはAED

 

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