医用科学専攻の学生らが救命活動に対する貢献賞を受賞

0012016年7月23日(土)に開催されたNPO救命おかやま総会にて応用物理学科の医用科学専攻(2016年度入学生より:臨床工学専攻に名称変更)で臨床工学技士を目指す4年生の石原圭一郎くんと金田洋輔くんの2名が救命活動に対する貢献賞を受賞しました. 石原君は,2015年11月に開催された第1回おかやまマラソンにAED待機班として参加した際に,近くで倒れた心停止ランナーに対して他の救命スタッフの方々と一緒にAEDを使用し,ランナーの命を救いました.その功績が評価され,「特別貢献賞~救命賞~」が授与されました. 金田君は,NPO救命おかやまが主催する医療従事者向けの2次救命講習会であるICLSコースに数多くインストラクターとして参加し,その業績が評価されたことで「新人賞」を受賞しました. 応用物理学科では,年1回のAEDを用いたBLS講習会(1次救命講習会)を開催しています.また,生体機能代行装置学実習の中では,BLS,気道管理,除細動器なども学習しており,日々の学習成果が現れた結果といえます.

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