学生19名が国立岡山天体物理観測所と天文博物館を訪問

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 2月8日(水)に、応用物理学科の学生19名と引率教員3名が岡山天文博物館と国立天文台岡山天体物理観測所(いずれも浅口市鴨方町)で研修を行いました。天文博物館では、館内展示を見た後に、プラネタリウム室で「ALMA」(最新の電波望遠鏡アルマ望遠鏡を使った最新の宇宙に関するDVD)を観賞しました。館内展示では、太陽フレアや瀬戸大橋も見ることができました。
 昼食後は、天体物理観測所の研究員の方に系外惑星に関する最新の成果に関する講演を聞くことができました。また、この研究所が果たしてきた重要な役割についても知ることができました。講演のあと、参加者は天文台のドームに移動して188cmの反射望遠鏡について説明を聞きました。また、ゴンドラで望遠鏡本体に近づき、反射鏡を間近で見学させていただきました。
 参加した学生は、一人ずつ写真を撮るなど、「貴重なよい体験ができた」と感想を述べていました。理大正門を出発してから6時間後の午後4時過ぎに、みんな笑顔で解散しました。

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