4年生が高等学校の救命講習会にインストラクターとして参加

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2017年7月19日(水)に岡山県高梁市の高等学校で開催されたNPO救命おかやま主催の一次救命講習会に応用物理学科の教員1名と臨床工学コースの4年生3名が参加し,高校生に心肺蘇生法を指導しました.
参加した4年生は日本救急医学会認定のICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースの受講経験があり,「突然の心停止に対する最初の10分間の対応」について学んでいます.
講習会では,インストラクターがそれぞれ5~7名程度の高校生を対象に胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法やAEDの使い方を約1時間30分かけて指導しました.

真夏の暑い体育館の中で,高校生もと本学科の学生も心肺蘇生を通していい汗をかきました.

応用物理学科では,1~2年生の時に一次救命処置,3年生の時に二次救命処置を実習で学んでおり,過去には2例の心停止患者の救命に学生が携わっています.

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