コロラド州立大学の大学院生と修士課程の学生が共同研究を実施

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 8月初めの10日間、コロラド州立大学大学院生Harshmanさんが、応用物理学科の豊田研究室に滞在し、福島第一原子力発電所事故による放射性核種汚染の動物に対する影響を調べるため、野生のイノシシの歯を用いた電子スピン共鳴線量計測の共同研究を行いました。共同研究には応用物理学専攻修士2年生の村橋さんが参加し、論文として発表できる成果を得ることができました。

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