中国地区DMAT訓練に学生が参加しました.

患者の重症度の選別に用いられるトリアージタグ

患者の重症度の選別に用いられるトリアージタグ

2017年10月14日(土)に臨床工学専攻の学生が中国地区DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害派遣医療チーム)訓練に傷病者役として参加させていたいただきました.訓練では,倒壊した建物から救急搬送されるまでの傷病者役を体験しました.大規模災害時の患者様の視点に立つことができ,学生にとっても良い経験となりました.

また,搬送の際に取り付けられる「トリアージタグ」は,生体機能代行装置学実習の中で学ぶため,参加した2年生,3年生にとっては事前の学習になり,4年生にとってはよい復習となりました.

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