応用物理学専攻の学生2名が原子衝突若手の会第39回秋の学校でポスター発表

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2018年10月6日(金)~8日(月)に奈良市の奈良ユースホステルで開催された「原子衝突若手の会 第39回秋の学校」に、応用物理学専攻のM1生2名が参加して、 ポスター発表を行いました。この会は、原子分子やイオンを扱う原子衝突分野の若手研究者に対する交流の場を目的とした学校です。3名の大学教員による、「イオンによる表面分析法」や 「2電子励起分子と励起原子ペア」、「多価イオン衝突による分子の解離」に関する専門分野の講演のほかに、若手によるポスター発表や研究室紹介によって交流を図かりました。 奈良女子大学が幹事校で、関東や関西の12大学から約60名の学生と教員が集まって交流しました。 他大学の人たちの研究室紹介や研究発表では、学ぶ点が多くありました。参加した学生は、「同じ分野にありながら普段では会えない人たちとの交流は、自分たちの研究にも大きな刺激となって 有意義な学校でした。」と感想を述べています。

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