生体機能代行装置学実習IIIで課題発表会が開催されました.

2013年1月21日(月)に生体機能代行装置学実習III(3年生)で実習のまとめとして課題発表が行われました.生体機能代行装置学実習IIIでは人工心肺装置やPCPS(経皮的心肺補助装置),IABP(大動脈内バルーンパンピング)などの医療機器の操作や点検方法を学びますが,医療機器を適切に使用するためには循環器系の疾患のことも知っておかなければなりません.そこで,実習のまとめとしてFallot四徴症,大動脈瘤,狭心症や心筋梗塞といった心臓に関する疾患について調べた結果を一人5分間ずつ発表しました.
また,発表会では全員が座長も体験し,会場からの質問を受け付けたり自分が質問したりしていました.

20130121-01

◆課題発表で扱った主な疾患など
心タンポナーデ
本態性高血圧症,二次性高血圧症
低血圧症,起立性低血圧症
大動脈瘤
下肢静脈瘤
動静脈瘻
血栓,塞栓
上大静脈症候群
静脈血栓症
肺動脈血栓塞栓症
リンパ浮腫,リンパ管炎
心室中隔欠損症
心房中隔欠損症
動脈管開存症
Fallot四徴症
人工弁の種類
三尖弁閉鎖不全症
僧帽弁狭窄症
僧帽弁閉鎖不全症
大動脈弁狭窄症
大動脈弁閉鎖不全症
狭心症,心筋梗塞,心筋梗塞の合併症
肥大型心筋症
拡張型心筋症
リウマチ性心炎
感染性心内膜炎
収縮性心内膜炎
急性心不全,慢性心不全
など

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