第18回三多元系材料国際会議に本学応用物理学専攻の大杉君が研究発表

第18回三多元系材料国際会議がザルツブルグ(オーストリア)にて開催され(2012年8月27日~9月1日)、応用物理学専攻の大杉信斗さんが研究成果の発表を行いました。

今回は、大杉さんが4年次生から取組んで来たIII-VI族元素由来の層状化合物の光学的特性やその構造特性について研究報告を行いました。

「大杉君は国内学会での発表経験はありましたが、海外での国際会議に参加することは始めてで、多様な研究者達と触れ合うことで、基礎研究へ取り組む研究者の姿勢やデータ解析方法など様々な面で有用な経験することが出来た模様です」と指導教員の米田教授談。

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