平成25年度 多元系化合物・太陽電池研究会年末講演会で発表

発表者の大杉信斗君

発表者の大杉信斗君

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 

 

 

 

 

 

 

 

(公社)応用物理学会 多元系化合物・太陽電池研究会が主催する年末講演会が2013年11月22日(金)から23日(土)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで開催され、応用物理学専攻修士2年の大杉信斗君が「分子線交互供給法によるCdSe 量子ドットの制御」の題目でポスター発表を行いました。招待講演と口頭講演の後、2時間に渡って35件のポスター講演が行われました。講演時間を通して、参加者からの質疑が止むことなく、今後の研究活動に有益な講演会になった模様です。なお、年末講演会に先駆けて実施されたJAXA研修会では、学会参加者のためX線天文衛星「ASTRO-H」の検査を行っている施設や国際宇宙ステーションと交信する部屋などが紹介され、JAXAによる宇宙開発に一端を垣間見ることができました。

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