応用物理学専攻M2の井原君が特別研究会で口頭発表しました。

2013年12月14日(土)~15日(日)に神奈川大学横浜キャンパスの1号館で、第14回「イオンビームによる表面・界面
解析」特別研究会(主催:応用物理学会・薄膜表面物理分科会)が開催されました。招待講演4件、一般講演10件の 発表があり、
応用物理学専攻修士2年の井原功介君は一般講演として「高速軽イオン衝撃によって炭素薄膜から放出される二次電子のエネルギー
分布」 の題目で20分間(質疑応答を含む)の口頭発表を行いました。「今回の研究会は、分析や解析の企業人が多いので、普段の
学会発表とは少し違った雰 囲気を感じました。14日夜の懇親会は大学建物の最上階で行われたので、横浜の夜景が美しかったです。
ほかの研究会で知り合った他大学の院生とも 再会でき、楽しい懇親会でした。」と印象を語っています。井原君がこの発表を今後の
自分の研究に活かしてくれるもの、と指導教員は期待しています。download(ihara20131214)S
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