隕石の照射実験

201439日(日)-13日(木)、福田峻甫君(4年)、濱田聖矢君(3年)は京都大学原子炉DSC_0049実験所に行ってきました。 隕石にガンマ線を照射し、その後熱ルミネッセンスを測定し、南極隕石の非平衡普通コンドライトの分類をおこなっています。試料7mg250Gyのガンマ線を照射。照射後の加熱によって出てくる微弱な光を測定する実験ですが、照射してもほとんど発光しない始原的なコンドライトを捜しています。隕石は国立極地研究所が南極で1998年の探査で採取してきたものです。 3日間かけて約30個の隕石を測定しました。写真はガンマ線照射室内です。

 

 

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