高等学校で行われたAED+BLS講習会に教員と学生が参加

救命講習会用のトレーナ-

救命講習会用のトレーナ-

 

 

 

 

 

2014年7月18日(金)に堀純也講師と堀研究室の4年生2名が高梁市内の高等学校で行われたNPO救命おかやま主催の救命講習会に参加し,高校1年生を対象にAEDを用いたBLS(Basic Life Support:一次救命処置)の講習を行いました.

応用物理学科では医療機器の操作・保守点検を行う医療職種である「臨床工学技士」の養成を行っており,大学の講義の中でもAEDや除細動器の使い方,構造,原理を勉強します.お手伝いに参加した4年生もこれまでに勉強した知識・技術を活かし,看護師や救急救命士,臨床検査技士の方々と一緒に高校生に胸骨圧迫のやり方やAEDの使い方を教えました.

 

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