大学院生が血液浄化の国際会議でAbstract Awardを受賞

Abstract Award受賞

Abstract Award受賞

 2014年9月18日~22日にアメリカのメリーランド州・ナショナル・ハーバー(ワシントンDC近郊)で開催された血液浄化の国際会議International Society for Blood Purification 2014(IBP2014)に応用物理学専攻の中川益生教授,堀講師らの研究グループが参加し,人工透析治療に関係する3件の発表を行いました.その結果,1件の発表がポスター部門の優秀演題としてISBP Abstract Awardに選ばれ,修士課程1年生の森本悠真さんに表彰の楯と賞金が授与されました.
 森本さんは応用物理学科で臨床工学技士の資格を取得後,修士課程に進学し,クリニックでアルバイトをしながら人工透析に関する研究に取り組んでいます.また,修士課程に社会人入学した臨床工学技士の藤中正樹さんは勤務先で得られたデータを元に研究発表を行いました.
 二人とも初めての国際会議でしたが,緊張しながらも日頃の研究成果を堂々と発表していました.

左から堀講師,森本さん,中川益生教授

左から堀講師,森本さん,中川益生教授

 

ポスター会場で発表する森本さん

ポスター会場で発表する森本さん

 

ポスター会場で発表する藤中さん

ポスター会場で発表する藤中さん

受賞した発表の内容を説明する堀講師
受賞した発表の内容を説明する堀講師

 

 

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