第4回中四国臨床工学会で4年生が学会発表

第4回中四国臨床工学会会場前にて

第4回中四国臨床工学会会場前にて

2014年11月15日(土)~16日(日)に松山市総合コミュニティーセンター(愛媛県)で開催された第4回中四国臨床工学会に応用物理学科4年臨床工学コース,中川益生 研究室の嶋田くん,髙田くん,市村くんが参加し,学会発表を行いました.初めての学会発表に3人とも緊張しましたが無事に発表を終えることができました.
3人のうち嶋田くんの発表は,抄録による事前審査でBPA(Best Presentation Award)の候補に選ばれました.残念ながら,受賞は逃しましたが,良い経験になりました.

 

◆今回の学会発表一覧

透析治療における溶質濃度の時間変化特性の解析
嶋田 勝仁1),浅原 佳江2),中川 益生1)
1)岡山理科大学 理学部 応用物理学科
2)加計学園 医用科学教育センター

ダイアライザのクリアランスに対する内部濾過の影響
高田 龍弥1),中川 益生1),浅原 佳江2)
1)岡山理科大学 理学部 応用物理学科
2)加計学園医用科学教育センター

2プールモデルに基づく透析中尿素濃度変化のモデル実験
市村 領佑1),浅原 佳江2),中川 益生1)
1)岡山理科大学 理学部 応用物理学科
2)加計学園 医用科学教育センター

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