第23回中国腎不全研究会で大学院生2名が発表

2014年10月26日(日)に広島国際会議場で開催された「第23回中国腎不全研究会」に応用物理学科医用科学専攻の大学院生である森本悠真くんと藤中正樹くん(いずれも応用臨床工学研究室に所属)が参加し,ポスター発表を行いました.
2名とも臨床工学技士の資格を有した大学院生で,9月には国際会議での発表も行った経験もあることから堂々と発表をこなしていました.

◆発表題目

血液側および透析排液側から求めた尿素クリアランス K の比較検討
森本 悠真1),尾崎 眞啓1),中川 益生1),堀 純也1),林 国人2)
1) 岡山理科大学大学院 理学研究科 応用物理学専攻
2) 医療法人雄栄会 角田医院

透析終了後および返血終了後における BUN,β2-MG,α1-MG濃度の時間変化
藤中 正樹1),2),林 国人3),堀 純也1),尾崎 眞啓1),中川 益生1)
1) 岡山理科大学大学院 理学研究科 応用物理学専攻
2) 医療法人清陽会 ながけクリニック
3) 医療法人雄栄会 角田医院

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