コンプリヘンシブ演習II・IVの発表会(医用物理グループ)開催

発表中の大学院生

発表中の大学院生












2014年12月16日(火)に大学院応用物理学専攻医用物理グループのコンプリヘンシブ演習II・IVの発表会が開催されました.

コンプリヘンシブ演習IIとIVでは,それぞれ修士1年と2年の学生が,研究発表の仕方や質疑応答の仕方などのスキルを磨くために,これまでの研究成果の中間報告を行いました.

修士1年生は決められた発表時間内で自分の研究の内容を伝える難しさを体感しながらの発表となりました.修士2年生は修士論文の取りまとめまで間近に迫っているため,修論発表さながらに緊張した面持ちで発表していました.

 ◆発表内容
◎修士1年生
HDFにおける溶質除去過程の基礎研究
藤中正樹(堀研究室)

尿素センサの改良と2プールモデルに基づいた模擬透析実験
森本悠真(堀研究室)

◎修士2年生
パターンオンセット-オフセット刺激による視覚誘発反応の起源に関する研究
橋上直史(畑中研究室)

人工透析液から析出する炭酸カルシウムのマイクロバブルを利用した除去効果の温度依存性
山下香織(堀研究室)

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